住み替えについて

住み替えを考える場合、就職、転職、転勤、退職、結婚、出産などの生活環境の変化に伴うものから、生活の向上や価値観の変化に伴うものまで様々です。

どのタイミングで判断するか適切にサポートさせていただきます。

まず住み替えを検討する際、売却の計画を立て、購入の計画を立てて、資金計画を組み立てなくてはなりません。

売り先行ならば売却代金をローンの返済に充てる等の計画を立てられます。しかし、売却代金が相場より高かったりすると売れないため予想していた計画通りに進まないこともあります。また、売却のタイミングによっては仮住まいが必要になります。

買い先行は家を買い急ぐ必要がないためじっくり自分が納得するまで検討することができるという点があります。仮住まいも準備する必要がなくなりますが家の売却代金を新居の購入資金に充てられないため、購入資金をその分準備する必要があります。

様々なメリットデメリットが存在し、自分にあった住み替えの方法やタイミングに悩まれている方を全力でサポートいたします!


住みながら売却⑧

お客様の声

以前から取引先としてお付き合いのある日経管財さんへ、埼玉に住んでいる娘夫婦の住替えの相談をさせていただきました。

遠方でしたが、快く引き受けてくださり、スムーズな住み替えができました。

購入物件の選び方から売却方法に至るまで、わかりやすい説明ときめ細かいサービスにとても感謝しております。

不動産取引は仕事柄初めてではありませんが、やはり不動産取引は信頼できる会社選びが大切だと改めて感じました、ありがとうございました。

よくある質問

買い替えの場合、いろいろなパターンがあります。 いくつか例をあげてみますので参考にして下さい。

1.現在の家には住宅ローンがなく、ある程度の自己資金もあり、新たに住宅ローンを組むことが出来る

この場合、新しい住宅の購入に際しては深刻に考える必要は特にありません。


2.現在の家には住宅ローンはないが、自己資金もしくは住宅ローンに難がある

この場合、新しく購入する不動産の資金に、現在の家の売却資金を充てることになります。購入先行の場合、仮住まいなどの準備が出来る時は、まず売却して資金を確保してから、新しい住宅の購入に向かいます。


3.現在の家には住宅ローンがあるものの、自己資金があり、住宅ローンを組むことが出来る場合

この場合は、新しい住宅の購入は問題ないでしょう。しかし、現在の住宅ローンの取り扱いがどうなるかによって、新しい住宅ローンの組み方や現在の家の売却方針が決まってきます。事前によく不動産会社や銀行と相談することが大切になります。


4.現在の家には住宅ローンがあり、自己資金もしくは住宅ローンに難がある場合

まず売却をし資金を確保する必要があります。仮住まいが出来るのか、売却した資金で希望通りの家が買えるのか、動き出す前によく検討する必要があります。