よくある質問
  • 坪単価とはなんですか?

    不動産取引ではよく「坪」という言葉を使用します。 これは、平方メートルに0.3025をかけた面積の単位です。畳2枚ほどの広さと言うと、イメージがつきます。売買価格を物件の坪数で割った単価が坪単価です。

  • 不動産を購入するとき、消費税はかかりますか?

    土地の売買については、 消費税法上非課税となります。中古住宅を購入の場合、売主が不動産業者の場合と一般の個人の場合で違います。 売主が不動産業者の場合、住宅は商品なので消費税がかかります。ただし大体の場合が内税になっていますので税込みという形になります。 売主が一般の個人の場合、消費税法でいう商品にはなりませんので 非課税となります。

  • 土地を見に行く時のポイントはありますか?

    A 案内図と地図をもってお出かけしましょう。 案内図がなければ目的地に行き着くことができず、また現況をつかむことができないからです。  地図は駅の売店で売っているような市街地のものがいいでしょう。 その地図にはバスの運行路線や市役所、学校、病院等生活に必要な施設の位置など記入されており便利です。  スマホで検索をかけるのもいいでしょう。 その土地に建物が建てられるかどうかを調べるためには都市計画図が必要です。 都市計画図は市役所の都市計画課などにおいてあり、閲覧させてくれます。

  • 地目にはどんな地目があるんですか?

    地目とは土地の主たる用途により宅地や山林、雑種地など21種類に分けられます。実際には家が建っていても地目は田などはよくあります。  田・畑などは農地法によって、公衆用道路は道路法により使用が制限されます。   建物の建築にあたっては、都市計画法、建築基準法、その他の法令の制限を受けるので注意が必要になります。

  • どれくらいのローンが組めるのかわからない。

    毎月のご返済額や収入、ご家族構成、ライフプランなどお客様に合ったご予算をご提案致します。住宅ローンは各金融機関でもいろいろと特徴があります。変動金利、固定金利、フラット35等お客様とのお話の中で、適切な商品をご提案します。

  • 自己資金がほとんどない場合でもローンは組めるのですか?

    住宅ローンには、100%プラス諸費用ローンという商品もあります。金融機関によって異なりますので、お気軽にご相談下さい。

  • 購入から入居まではどのぐらいの期間が必要ですか?

    必要期間としてはお客様や物件の状態などによって異なります。お気軽に仲介業者にご確認ください。

  • 中古住宅で引渡しまでの期間が半年以上のものがありますがなぜですか?

    中古住宅の場合、契約から引渡しまでの期間には、居住中もしくは空き家でも期間が異なります。対象物件が空家・あるいはすぐに空家になる場合、買主側の事情次第になります。 現金購入の場合、数日から1ヶ月以内くらい、融資利用の場合で、約1ヶ月から2ヶ月くらいです。居住中の場合、売主の次の住居の状況によって退去が決まる。 この場合、売主側の事情次第になります。 転居先が、賃貸や完成している建物の場合は、上記期間にプラス1ヶ月くらいですが、転居先が建築中などの事情がある場合、半年近く先に引渡し日が設定される場合もあります。 このように諸事情によって半年近く先に引渡しが来ることも、よくあります。 しかし、意味もなく半年先の引渡しというのはありえませんので、どういった事情があるのか事前に確認してみるといいでしょう。

  • 賃貸と持ち家、どっちが良いですか?

    どちらにもメリット、デメリットはあります。ライフスタイルに合わせて柔軟に対応できる時代になりました。リモートによって勤務する必要がなければ、いっそ海外でもいいのです。自分に合った生活はなんだろうと一度じっくりと考えることも大切です。

  • 物件所在地と一般の住居表示が違いますがなぜですか?

    不動産の場合、所在地の表し方には登記地番と住居表示というものがあります。 地番とは1筆の土地ごとにつけられているもので、道路等にもつけられます。 広告や売買契約書に記載されるのは登記地番です。 その不動産の所有者が誰か、抵当権があるかなどは登記簿で判断します。

  • 土地登記簿とはなんですか?

    土地登記簿とは、どこにどういう土地があって、その所有者が誰であるかが記載されている台帳のことです。土地を買おうとするとき、その土地が目的の建物を建てることができる土地か確認します。 表題部(土地の表示)は土地の住所・地番・地目・地積などの表示がされています。 甲区(所有権)には、土地の所有者が誰であるかが示されています。 乙区(所有権以外の権利)には、抵当権や地上権等、所有権以外の権利が表示してあります。

  • 『表面利回り』と『実質利回り』の違いはどんなところですか?

    表面利回りとは、 年間賃料収入を購入価格で割った利回りのことをいいます。 実質利回りとは、 実質賃料収入を購入費総額でわった利回りのことをいいます。 年間収入から管理費、修繕費の諸費用を引いたのが実質賃料収入で 購入価格に、購入時にかかった諸費用を合算したのが取得費総額となります。 あくまで計算式なので、 同じ物件でも全額自己資金と銀行融資をうける場合は 当然実質利回りは違ってきます。

  • 現況更地 は宅地と同じですか?

    現況「更地」は見た目がどうかで判断します。なので「宅地」の意味ではありません。見た目に建築物もなく、空き地のような状況を指します。登記上の地目が「山林」、「雑種地」、「畑」や「採草放牧地」などであっ ても現況「更地」などと書かれている場合がありますが、この場合も建物等で使用されていない土地というだけで「宅地」の意味ではありません。建築不可能の土地もあるので 注意が必要です。